今の働き方に、大きな不満はない。
でも、このままでいいのか…
そんな問いを持ちはじめた方へ
はじめまして。
YOHAKU(余白)をテーマに、
今の働き方にどこか引っかかりを感じているサラリーマン向けに
「夜カフェ会」を開催している、佐野浩一です。
夜カフェ会は、
何かを学ぶ場でも、答えを出す場でもありません。
仕事終わりに、カフェで一息つきながら、
今の仕事のこと、将来のこと、最近感じていることを
ゆるやかに話す時間です。
なぜ、夜カフェ会なのか
これまで、会社員の方と数多く話す中で、
こんな言葉を何度も聞いてきました。
「大きな不満はないんです」
「転職したいわけでもない」
「でも、このままでいいのかは分からなくて…」
この感覚は、とても自然なものだと思っています。
ただ一方で、
- セミナーや勉強会は、少し構えてしまう
- 職場や家族には、正直に話しづらい
- いざ話そうとすると、言葉がうまく出てこない
そんな人が、とても多いのも事実です。
だからこそ、
構えず、無理に答えを出さなくてもいい「夜カフェ会」
という形を選びました。
夜カフェ会で大切にしていること
夜カフェ会で大切にしているのは、
「余白」です。
- まとまっていない言葉でもいい
- 無理に話さなくていい
- 聞いているだけでもいい
人は、正解を教えられたときよりも、
自分の言葉に出会ったときに、静かに動き始めます。
そのきっかけになるような場を、
つくれたらと思っています。
実は、僕自身も同じところで立ち止まりました
この夜カフェ会は、
かつての自分自身に向けてつくった場でもあります。
これまで、上場企業で人事の仕事を中心に、
働く人や学生と向き合ってきました。
忙しく働き、評価もされてきた。
大きな不満があったわけでもありません。
それでも、ふと立ち止まったときに、
「この働き方を、あと何年続けるんだろう?」
「自分は、何のために働いているんだろう?」
そんな問いが、頭から離れなくなりました。
だから「余白」を大切にしています
僕が今、何より大切にしているのは、
誰のためでもない、自分のために使う時間=余白です。
この余白があることで、
- 自分の本音に気づけたり
- これまで当たり前だと思っていた価値観を見直したり
- 「こんな生き方もありかもしれない」と思えたり
するようになりました。
どんな状況でも、
自分らしさを取り戻すために、
余白は欠かせないものだと感じています。
今、提供していること
現在は、
定年前後のサラリーマンを対象に、
セカンドキャリアを考えるワークショップ
も行っています。
ただし、ここで言うセカンドキャリアは、
いきなり何かを決断することではありません。
まずは、
- 自分が大切にしているものは何か
- どんなときに、自然とエネルギーが湧くのか
- これから、どんな人たちと関わって生きたいのか
を、静かに整理することを大切にしています。
夜カフェ会は、
その入り口としての場でもあります。
こんな方に来ていただけたら嬉しいです
- 今の働き方に大きな不満はないけれど、どこか引っかかりがある
- 将来の話になると、少しモヤっとする
- セミナーや自己啓発は、少し違うと感じている
- 安心できる場所で、静かに話をしてみたい
ひとつでも当てはまったら、
今は「答えを出す時期」ではなく、
余白をつくる時期かもしれません。
最後に
YOHAKUが目指しているのは、
社会貢献を通じて、人生を楽しむ「カッコいい大人」を増やすことです。
その姿を見て、
子どもたちが「大人になるのも悪くない」と
思える社会をつくりたい。
夜カフェ会は、そのための小さな一歩です。
よければ、気軽に覗きに来てください。応しています。
その前提に気づかないままでは、
どれだけ正しい言葉や方法を重ねても、
関わり方は元に戻っていきます。
YOHAKUは、
何かを教える場でも、
答えを出す場でもありません。
自分がどんな前提で人を見ているかに、
静かに気づくための余白をつくる。
それが、私たちの役割です。
前提に気づくと、
無理に変えようとしなくても、
まなざしや判断、関係性は
自然に変わりはじめます。
私たちは、
支援をする人、導く人、判断をする人が、
自分の立ち位置に立ち返れる
「戻る場所」であり続けたい。
それは、
カッコいい大人を増やすことにつながると、
私たちは信じています。
自分の在り方に向き合い、
迷いながらも誠実に生きる大人の姿は、
言葉以上に、次の世代へ伝わっていきます。
YOHAKUが目指すのは、
子どもたちが
「大人になるって、ちょっと楽しそうだな」
と感じられる社会。
早く答えを出すためではなく、
正しさを競うためでもなく、
一度立ち止まり、
自分の在り方を整えるために。
YOHAKUは、
気づきが“起きてしまう場”として、
これからも静かに在り続けます。
YOHAKUのミッション
「カッコいい大人を増やす計画」
カッコいい大人とは、正解を持っている人ではなく、自分がどんな前提で世界を見ているかに向き合い続けている人です。
人のせいにせず、
環境のせいにもせず、
それでいて、ひとりで抱え込まない。
迷いながらも立ち止まり、
考え、選び、
その選択を自分の責任として引き受けている。
そんな在り方そのものが、
カッコよさだとYOHAKUは考えます。

YOHAKUは、人を見る前提に気づくための余白をつくり、カッコいい大人を増やすことで、子どもたちが未来を描きたくなる社会を目指します。「認知の前提に気づくための内省ファシリテーション」として。
YOHAKU代表 佐野浩一