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2026/01/09 なぜ、都心では朝から疲れを感じる人が多いのでしょうか?

メルマガバックナンバー

本日のメルマガ第803です!

昨日の朝
丹波から大阪の
事務所へ移動しました。

電車に乗り
通勤されている方々の
表情を見ていて
ふと感じたことがあります。

「これから
一日が始まる
時間なのに

もうすでに
疲れているように
見える人が多いな」と。

なぜ、都心では
朝から疲れを
感じる人が
多いのでしょうか。

それは
体力の問題
というよりも

一日が始まる前から
心と頭が消耗している
からかもしれません。

満員電車に
乗ること。

決められた時間に
決められた場所へ
向かうこと。

今日も役割を
果たさなければならない
という無意識の緊張。

こうしたものを
多くの会社員が

朝から
当たり前のように
背負っています。

さらに
都市の朝は
朝日や風
静けさに触れる前に

音や情報
人の流れに
一気にさらされます。

身体は
動いていても
心や感覚が
回復する前に
「使われ始めてしまう」。

だから
朝の表情に
出るのだと思います。

丹波で
迎える朝は
昨日からの
回復の延長線に
今日が静かに始まります。

一方で
都市の朝は
目覚めた瞬間から
消耗のスイッチが
入ってしまう。

この違いに
気づけるかどうかは
とても大切です。

無理に働き方を
変えなくてもいい。

環境を大きく
変えなくてもいい。

ただ
一日の始まりに
ほんの少しでも
「自分に戻る余白」
をつくる。

それだけで
同じ一日でも
疲れ方は変わってきます。

明日の
あなた朝は
回復の続きでしょうか。

それとも
消耗の始まり
でしょうか。

一度きりの人生を
心の感じるまま
楽しく生きましょう(^^)

「「時間は十分にある。問題は、それをどう使うかだ。」

By レオナルド・ダ・ヴィンチ

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