本日のメルマガ第804です!
一昨日
僕のワークショップ後の
フォローとして、
56歳・会社員幹部で
「60歳を前に
独立を考えている」
という方の
個人相談を
行いました。
お話を伺う中で
印象的だったのは
「何をやれば
うまくいくか」は
たくさん調べているのに
「これから
どう生きたいか」
については
じっくり
考える時間を
あまり取って
こなかった
という点でした。
人生前半は
成果や役割
期待に応えること
精一杯だった。
それは
決して悪いこと
ではありません。
むしろ
今の自分を形成した
成長の機会です。
ただ
人生後半に
同じ問いの
立て方をすると
働き方は
途端に苦しく
なってしまいます。
だからこそ僕は
その方にこう
お伝えしました。
独立や起業を
考える前に
いったん立ち止まり
「これから
どう生きたいのか」
「何を大切にして
時間を使いたいのか」
そこから
考えてみてください
と。
生き方が
見えてくると
働き方は
「探すもの」
ではなく
自然と選ばれて
いくものに
変わっていきます。
人生後半は
誰かの正解を
なぞる時間
ではありません。
自分が
納得できる
生き方を選び
その延長線上に
働き方を
置いていく。
そんな順番で
いいのだと思います。
あなた自身の
人生の在り方基準で
これからの
働き方を
見つけて欲しい
と思います。
一度きりの人生を
心の感じるまま
楽しく生きましょう(^^)
「本当の幸福は、自分の生き方が正しいと感じられるときに訪れる」
By トルストイの思想より

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