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2026/01/19 これからの子どもたちに、本当に必要なものは何だと思いますか?

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本日のメルマガ第808です!

先日
丹波市中央図書館で
開催された
「図書館でこたつ!」

という場に
参加してきました。

そこには
特別なプログラムが
あるわけでも、

「学ばせよう」
という空気があるわけ
でもありませんでした。

温かい部屋で
景色を眺めながら

大人同士が
自然に会話をし
子どもたちは本に触れ
赤ちゃんは笑う。

ただそれだけの
穏やかな時間でした。

でも
その空間に
身を置いていて
強く感じたことがあります。

それは
子どもたちに
何かを教え込む
ことよりも

大人が
どんな姿勢で
その場にいるかの方が

ずっと
大切なのではないか
ということです。

「子どもと本をつなぎたい」

「感性を大切に育てたい」

そんな想いを
持った大人たち
無理をせず
自然体で集まっている。

その空気は
言葉にしなくても
確実に子どもたちに
伝わっていきます。

子どもは
大人の言葉よりも
大人の在り方を見て
育つからです。

正解を教える
必要はありません。

立派な背中を
見せる必要も
ありません。

ただ
自分が大切だと
思うことを大切にし
人と丁寧に
つながっている。

その姿そのものが
子どもたちにとっての
「学び」になる
と思います。

そしてその想いは
特別なことを
しなくても
日々の関わりの中で

少しずつ
子どもたちに
伝わっていくもの
と思いました。

今回の出来事は
これからの
子どもたちに
必要なのは

新しい教育方法や
スキル以前に

想いを持って
関わる大人の
存在なのだと

あらためて
気づかせてくれました。

子どもたちには
自然豊かな場所で
人と触れ合って
すくすくと育って
欲しいですね。☆

一度きりの人生を
心の感じるまま
楽しく生きましょう(^^)

「子どもは教えられたことよりも、大人が生きている姿から学ぶ。」

By アルフレッド・アドラーの思想より

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