本日のメルマガ第814です!
例年にない寒波で
日本列島が
寒くなっています。
明日から2月、
冬本番の時期なので
お体にはくれぐれも
お気を付けください!
ということで
毎月恒例の
吉日のお知らせです(^^)
「一粒の籾(もみ)を
まけば、
万倍の籾を
持った稲穂になる」
始めることが
大きく実を結ぶ吉日
2026年2月の
一粒万倍日は
8日(日)
13日(金)
20日(金)
25日(水)
です!
※何事も
成就しない
不成就日と重なる日は
掲載していません。
小さなことから
大きなことまで
実現したいことの
第一歩の日に
また
何かを新調する日に
してみてください(^^)
今日は
どうしても
お伝えしたい
出来事があり
このメルマガを
書いています。
先日
大学3年生向けに
「就活のためのワークショップと個別相談」
を行いました。
その後
その学生さんの
お母さんから
こんな
メッセージを
いただきました。
——
「1社、初の内々定をもらってきたらしいです。
これで安心して、本格的に就活できるって。
のびのびしていました。
いいタイミングで背中を押していただいたようで、ありがとうございます」
——
このメッセージを
読んだとき、
しばらく画面を
眺めてしまいました(笑)
正直
とても嬉しかったです(^^)
僕が
その学生さんに
したことは、
自己分析の方法でも
エントリーシートの書き方でも
面接対策でもありません。
上場企業の
人事として
これまで
1,000人以上の学生と
向き合ってきて、
ずっと感じてきた
ことがあります。
就活は人生の中の
「一通過点」に
すぎない。
けれど
就活という環境に
身を置くと
周りと比べて
焦ったり
「こうしなければならない」
という思い込みに
縛られたりして
本来の自分を
見失ってしまう
学生が本当に多い。
だから今回は
・なぜ働くのか
・何を大切にして生きたいのか
・自分の内側にあるものを、どう言葉にするのか
そこを一緒に
整理しました。
不思議なもので、
「内定を取るため」
から一度離れると
視界がひらけて
力が抜けて
その人らしさが
戻ってくる。
お母さんが
書いてくださった
「のびのびしていた」
という一言が
何よりそれを
表している気が
しました。
そして何より
嬉しかったのは
その結果として
親子ともに
少し笑顔に
なれていたことです。
子どもが
安心すると
それを見守る
親御さんの表情も和らぐ。
親の安心が、
また子どもの
安心につながっていく。
そんな小さくて
でもとても大切な循環に
立ち会わせ
もらえたことが、
心から嬉しかった。
就活はゴールで
はありません。
その先に続く
長い人生の一部です。
だからこそ
結果よりも先に
「自分の軸」を
取り戻すことが、
回り道のようで
いちばんの近道になる。
そんなことを
あらためて
教えてもらった
出来事でした。
もし今、
お子さんの就活を
見守りながら
言葉にできない
不安を感じている
親御さんがいたら。
そして
就活の正解が分からず
立ち止まっている
学生さんがいたら。
「大丈夫。焦らなくていい」
そう伝えられる大人が
そばにいること自体が
何よりの支えになる
と思います。
親子とも
笑顔になれる関わりが
少しずつ増えて
いったらいいな。
この小さな喜びが、
あなたの心にも、
そっと届いていたら嬉しいです。
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「安心できる場所があると、
人は本来の力を思い出す」
今日、そんなことを
あらためて感じました。
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