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2026/02/02 場所が変わると、気持ちも変わるものですね

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本日のメルマガ第815です!

昨日
丹波で自然と食を
楽しみながら

「自分と向き合う一日」を
開催しました。

改めて感じた
ことがあります。

それは、
「場の力は、想像以上に大きい」
ということです。

特別なことを
したわけではありません。

静かな環境で
自然に触れ
ゆっくり食事をして
自分の考えを書き出し
言葉にして対話する。

ただ、それだけです。

それなのに、
「頭の中で整理
できていなかったことが
はっきりしました」

「今の方向で
間違っていないと
確信できました」

そんな言葉が
自然に出てきました。

ここで大切なのは、
“何をしたか”
より
“どこで過ごしたか”
だと思うのです。

日常の場所では、
・役割
・期待
・時間に追われる感覚
・無意識の緊張

こうしたものが
知らず知らずのうちに
まとわりついています。

だから
「考えよう」としても

実は
“考えさせられている状態”
のままになりがちです。

でも
場が変わると
どうでしょう。

静かで
急かされず
評価も結論も
求められない環境に
身を置くと

人は自然と
自分の内側に
戻っていきます。

頑張らなくても
無理に前向きに
ならなくても、

「本当はどうしたいのか」
が、浮かび上がってくる。

これが
場の力だと思います。

僕が丹波に
古民家を
持った理由も
ここにあります。

何かを
教えたいわけでも、
答えを
与えたいわけでも
ありません。

ただ
自分を取り戻せる
場所を用意したかった。

「自分らしい働き方」

「生き方」は
努力や根性で
つくるものではなく

整った場に
身を置いた結果
思い出すものだと
感じています。

実際に
こんな一言も
いただきました。

「大阪で会う時より
丹波で会う方が
佐野さんエネルギー
高いですね(笑)」

たしかに
そうかもしれません。

人は
場に影響されます。

そして同時に
場に支えられています。

もし最近、
考えても答えが出ない
気持ちがザワザワする

前に進みたいの
力が入らない

そんな
感覚があるなら

それは
あなたの
問題ではなく、

「場」が
合っていないだけ
かもしれません。

今日はぜひ
少しだけ日常から
距離をとってみてください。

場所を変える。
空気を変える。
時間の流れを変える。

それだけで、
見える景色が
変わることがあります。

場の力は、
本当に、あなどれません。

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「人は環境によって形づくられる。

 だからこそ、環境を選ぶことが重要なのだ」

――― 心理学の考え方より

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