本日のメルマガ第825です!
昨日
丹波でコラボ
イベントに参加しました。
青空の下
里山と田園風景を
眺めながら味わう
スパイスカレー。
澄んだ空気
やわらかい風
遠くで聞こえる鳥の声。
空が広いだけで
こんなにも呼吸が
深くなるのかと感じました。
それだけでも
十分に贅沢な時間です。
でも
一番心に残ったのは
みんなが
ずっと笑顔だったこと。
無理に盛り上げて
いるわけではありません。
特別な演出が
あるわけでもありません。
それなのに
はじめまして同士でも
自然に打ち解け
気づけば
あちこちで笑い声が
重なっている。
いつの間にか輪ができ
また別の輪が生まれていく。
構えなくていい。
飾らなくていい。
背伸びもしなくていい。
ただ
そこにいるだけで
人とつながっていく
感覚がありました。
丹波という
自然があって
その土地を
大切にしている人がいて
そこに惹かれて
集まる人がいる。
「人」と「地」が
重なったときにだけ
生まれる空気が
確かにありました。
都会でも
イベントはできます。
便利で
洗練されていて
効率もいい。
で
この肩の力が
すっと抜ける感覚や、
理由もなく笑顔に
なってしまう時間は
やはり自然の中
だからこそ生まれる
のかもしれません。
人はきっと
本能的に自然を
求めています。
整えようと
しなくても
整う場所を。
頑張らなくても
素のままでいられる
時間を。
あなたは最近、
青空の下で心から笑いましたか?
今日も読んでくださり
ありがとうございます。

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