本日のメルマガ第838です!
今朝、ふと足元に目をやると、
小さな青い花が咲いていました。
丹波の古民家の庭に咲く、オオイヌノフグリ。
その瞬間、
「ああ、春が来ているな」と感じました。
でも、少し思ったんです。
もし、立ち止まっていなかったら、
この花に気づけていただろうか、と。
あなたはどうでしょうか?
最近、立ち止まる時間はありましたか?
やることに追われて、
気づけば一日が終わっている。
そんな日が続いていないでしょうか。
僕自身も、以前はそうでした。
見えていないわけではない。
ただ、“見る余裕がなかった”。
僕たちはつい、
もっと頑張らないと
もっと成果を出さないと
もっと前に進まないと
そんなふうに、自分を急かしてしまいます。
でも、
何かを足す前に、
少しだけ“余白”をつくること。
それだけで、見える景色が変わることがあります。
余白があるからこそ、
小さな花に気づける。
余白があるからこそ、
自分の本音にも気づける。
もし今、
「なんだか余裕がないな」と感じているなら、
ほんの少しでいいので、
立ち止まる時間をつくってみてください。
空を見上げるだけでもいい。
ゆっくりコーヒーを飲むだけでもいい。
その“わずかな余白”が、
これからの選択を変えていくかもしれません。
さて、今日のあなたは、
何に気づきそうですか?
今日も読んでくださりありがとうございます。

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