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2026/02/04 人は変わりたいのではなく、本来の自分に戻りたいのかもしれません

メルマガバックナンバー

本日のメルマガ第816です!

丹波での時間や
古民家での対話

そして
日々の1on1や
個人セッションを
重ねる中で

少しずつ
見えてきたことがあります。

多くの人が口にするのは
「自分を変えたい」
という言葉。

でも
深く話していくと
出てくるのは
少し違う感覚でした。

「昔はもっと自然体だった気がする」

「本当はこういうことが好きだった」

「どこかで自分を置いてきた感じがする」

もしかすると人は
新しい自分になろうと
しているのではなく

“本来の自分に戻ろう”と
しているのかもしれません。

僕自身これまで
働き方や生き方に
ついて関わる中で

「Be-Do-Have」
という考え方を
大切にしてきました。

ただ最近は
この考え方そのものを
説明するよりも

「順番を
少し変えてみる」
という伝え方のほうが

すっと受け入れて
もらえることが
増えてきました。

多くの人はこれまで、

Have(こうなったら)

Do(これをやれば)

Be(理想の自分になれる)
という順番で考えてきています。

でも、

Be(どう在りたいか)

Do(今できること)

Have(結果としてついてくるもの)
という並びに変えるだけで、

「変わらなきゃ」
という力みが抜けて
「これならできそう」
という安心した

表情に変わる瞬間を
何度も見てきました。

新しい何かを
身につける
というより

もともと
持っていた感覚の
順番を整える。

それだけで
心が軽くなる人が
多いんです。

丹波の古民家で
過ごす時間も
何かを学ぶための場所
というより

忘れていた感覚を
思い出す場所。

自然の中を
ゆっくり歩いたり
静かな空間で
話をしたりする中

「変わらなきゃ」
と思っていた人が
「このままでも
いいのかもしれない」と

少し安心した顔を
されることがあります。

もしかすると
人生の後半に必要なのは

何かを足すこと
ではなく
余計なものを
少しずつ手放していく
ことなのかもしれません。

あなたが

もし最近
・なんとなく違和感がある
・頑張っているのにしっくりこない
・何かを変えたい気がしている
そんな感覚があるなら

新しい何かを探す前に
少しだけ立ち止まって
みてください。

そして
自分にこう問いかけて
みてほしいんです。

「本当は
どんな自分で
在りたかったんだろう?」と。

答えは外ではなく、
きっともう自分の中に
あるはずです。

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