本日のメルマガ第654号です!
二拠点生活の
準備を進めている
昨日の丹波は
雨模様でした。
今回は
新しい発見が
ありました!
古民家の庭先に
梅の木があり
梅の花が咲いていました!
梅の木が
あるなんて
気づきませんでした。
しばし梅を
眺めながら
嬉しくなりました。
なんだろう
このなごむ情緒は(^^)
そういえば
去年のこの時期は
入院とかして
あまり行って
いなかったから。
ふと
地方に拠点を
持つことに
また
新たな意味を
持つことができました。
それは
「健康でい続けること」
です。
現在は
大阪都心のど真ん中の
中央区に住んでいます。
生活は
とても便利です。
どこにも行きやすい。
周辺には
コンビニや
大型スーパーもあって
買い物にも困りません。
ですが
「便利な生活」と
引き換えに
健康リスクもある
と実感しました。
便利な生活は
時間や労力を
節約してくれます。
しかし
その反面
健康に悪影響を
及ぼすこともあります。
人は
頭(考える)と
身体を使わなくなると
老いていきやすくなります。
田舎の人が
健康でいられるのは
頭と身体を使う
生活だからです。
さらに都会には人が多いです。
人が多いいから
人の時間を奪いあう
機会も増えます。
振り返ると
僕もうそうだった
と思います。
仕事や
プライベートでも。
生き急いでいて
余裕がなかったです。
だから
ストレスを抱え過ぎて
心が壊れたことも
ありました。
以前
お寺の入り口に
張り出していた
言葉が記憶に残っています。
「無くしたのは
無駄ではなくゆとり」
都会と地方を
行き来していると
感じます。
時間の進み方と
余裕の持ち方が
全く違います。
都会は
人が多すぎて
時間の奪い合いが
増えていきます。
だから
自分を見失います。
健康にいい影響が
あるわけない!
と思いました。
心と時間に
ゆとりを持ち
自分のための
時間を増やし
自然豊かな環境で
頭と身体を使う
生活をしないと
老いてしまう。
という
危機感が芽生え
地方に目を向けました。
丹波にいると
心にゆとりと
広さが生まれます(^^)
あなたも
自分を取り戻せる
場所を見つけてくださいね。
一度きりの人生を
心の感じるまま楽しく
ワクワク生きましょう(^^)
「いまの時代でもっとも贅沢なことは時間的に余裕を持つことです。社会は人の時間を奪っていますから。」
By フランソワーズ・サガン
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