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思考が現実化するのなら、思考のシフトをすれば未来が変わる

思考のシフト

かの有名なアメリカの著作家であり、成功哲学の提唱者のナポレオン・ヒルで有名な言葉、

思考は現実化する

多くの人が、この言葉を目にしています。理解もしています。でも、望む姿・環境を得られていない現実があります。以前の私のように。それは、なぜでしょうか?私は、「思考」から「現実」の間に何かある。と思い、他の偉人の言葉を探しました。そして、たどり着いた言葉です。これも有名です。

思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。

マザーテレサの言葉です。

「思考」と「運命(現実)」の間に、「言葉」「行動」「習慣」「性格」の流れがあります。「この言葉に人生のヒントが隠されている!」そして、「思考」が全ての起点である「はじまり」なのだと確信しました。

「思考とは」あなた自身をつくりあげる土台

私は、マザーテレサの言葉に、人生をより良く、豊かにするための方法が全て集約されていると確信して、この言葉を中心に考え「思考とは人生の土台」と位置付けました。家づくりも同じです。土台がしっかりしていないと100年持ちません。欠陥があれば、そこから崩れ始めます。

その土台である思考の基盤ができているからこそ、しっかりした柱が組み立てられ、外観も個性あるデザインになっていくのだと思います。家の中もリラックスした空間。その家で過ごす時間を快適にする。まさに、「人生とは家づくり」です。そこから、私は、人生をより良く豊かに快適にする基礎である土台づくりである「思考のシフト」コーチとして、コーチングをするようになりました。

思考を「変える」ではなく「シフトする」理由

ここで、私の定義している「思考のシフトする」ことについて、お話したいと思います。なぜ、「思考を変える」ではなく「思考をシフトする」なのか?それは、一人ひとり生れ持った個性があります。その個性は、変えることができないし、無理に変えようとしたら「あなたがあなたでなくなる」からです。

そこで私は、「個性を軸」とした「思考をシフト(切り替え)する」ことをコーチングすることにしました。個性は子供のころの言動に一番あらわれています。大人になる過程で、教育や環境、外から入ってくる情報によって個性が埋もれてしまっている人をたくさん見てきました。そして、私の言う「思考をシフトする」とは、子供のころに発揮していた個性(純粋な思考と心)に戻すことをコーチングしています。

思考には2つの側面がある

思考を考えていく上で、理解しておきたいことがあります。何かを選択する時は、選択する基準があります。「よい」か?「よくない」か?そこには、思考に大きな影響をあたえる感情(感じること)があります。そこで、その感情の基準によって「選択」をします。ここで大事なことがあります。選択する基準が、自分の感情ではなく、社会に根付いている誤った常識や思い込みです。

ここに考え方である思考が大きく影響します。「よい」か?「よくない」か?または、「好き」か「嫌いか」。多くの人が、自分の「内側にある個性の軸基準」ではなく「外側にある基準」で判断します。その結果、自分軸の基準との間に大きなギャップが生まれた時、苦しみはじめます。私は、思うのです。これからは、自分の基準「個性を軸」で、より良い豊かな人生のための選択をして欲しいと。

まとめ:思考は人生という旅のナビゲーション

人生の結果は、全て「思考」からはじまります。最近では、「思考」についての研究が進み、脳科学や心理学の分野で様々なことがわかってきています。本来、人は何かの目的をもって生まれてきていると思っています。今を悩む多くの人は、その目的が見つけられずに悩んでいます。

「私は何者で、どんな価値をもっているのか?」という問いの答えがわからず。私は、その答えを思考のシフトコーチとして、一緒に考え、導き出された答えをどう生かしていくのか?サポートすることを決めました。これが、私が何者かの答えです。そして、どんな価値をもっているのか?の答えは、「思考のシフトコーチとして、多くの人の人生が豊かになる社会に貢献していくための情熱と知恵(経験)」です。

思考のシフトをどの様にすればよいのか?また、思考をシフトしていく過程での「気づき」をどう受け止め、人生に取り込んでいったらよいのか?また、記事でご紹介していきたいと思います。

思考のシフトに関する記事は、今後書いていきますので、参考になれば幸いです。

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