本日のメルマガ第800です!
年末年始にかけ
丹波でじっくりと
2026年からの
事業について
考える時間を
取りました。
その中で
あらためて
向き合ったのが
働く目的である
「何のために」
という問いです。
ここが
自分の中でしっかり
腹落ちしていないと、
「~しなければならない」
「続けること自体が義務になる」
そんな状態に陥り
いずれモチベーションは
続かなくなる。
そう感じたからです。
僕は
「働き方は生き方」
そのものだと
思っています。
だからこそ
やり方よりも前に
目的や意味を
見失わないことが
何より大切
だと感じています。
そこで今日は
少しだけ
立ち止まって
考えて
みてほしい
問いがあります。
今の仕事は
あなたの
人生にとって
「手段」ですか?
それとも
いつの間にか
「目的」に
なっていませんか?
この問いに
すぐ答えが
出なくても大丈夫です。
むしろ
多くの人は
一瞬、
言葉に詰まります。
仕事は本来
人生を支える
大切な要素の
ひとつです。
生活を
成り立たせ
家族を守り
社会とつながる
ための手段でもあります。
けれど
忙しさの中で
気づかないうちに
「仕事を
続けるために
生きている」
「評価を
下げないために
働いている」
そんな状態に
なってはいないでしょうか。
40代・50代になると
仕事には慣れ
一定の役割も任されます。
大きな不満が
あるわけではない。
それなりに
評価もされている。
だからこそ
この問いを
考える機会は
ほとんどありません。
でももし、
「手段のはずだった仕事が
人生そのものになっている」
としたら
少し息苦しさを
感じるのは
自然なことです。
これは
仕事を否定する
問いではありません。
辞める・変える
という話でもありません。
ただ一度
仕事と人生の
主従関係を見直す
そのための問いです。
答えを
出そうとしなくて
構いません。
「自分はどう感じたか」
それだけを
静かに受け取って
みてください。
その小さな
違和感こそが
これからの人生に
余白をつくる入口に
なるかもしれません。
一度きりの人生を
心の感じるまま
楽しく生きましょう(^^)
最後に
こんな言葉を添えて
締めくくります。
「自分がどこへ向かっているのかを知らなければ、どんな道を進んでも、そこには辿り着けない。」
By ヘンリー・デイヴィッド・ソロー


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