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2026/01/23 過去の辛い出来事から何を受け取っていますか?

メルマガバックナンバー

本日のメルマガ第810です!

今日は
最近あらためて
実感したことを
お伝えしたくて

このメルマガを
書いています。

先日
「リトリートin丹波」に
参加された方との

月に一度の
オンライン
アフターワーク会を
開催しました。

近況を話す中で
話題に上がったのは
楽しかった

出来事だけでなく
正直しんどかった
出来事も含めた
ここ最近の出来事。

「大変でした」

「正直、きつかったです」

そんな言葉も
出てきました。

でも
話しているうちに
誰かがこう言いました。

「でも、その辛い
出来事があったから
後の行動が生まれましたね」

その一言で
場の空気がふっと
変わりました。

当時は、できれば
避けたかった出来事。

正直
意味なんて
見いだせなかった
出来事。

それでも
時間が経って
振り返ってみると

・自分が何を大切にしているのかに気づいた

・本音が言えるようになった

・行動を変える決断ができた

・人とのご縁が動き出した

そんな「何か」を
確かに受け取って
いたことに気づいたんです。

辛い出来事は
起きた瞬間には
とても「ギフト」
なんて呼べません。

むしろ、

「なんでこんなことが起きたんだろう」

「なかったことにしたい」

そう思うのが
自然だと思います。

でも
少し時間が経って
立ち止まってみると、

「あの出来事があったから、今の自分がある」

「あれがなければ、この行動はしていなかった」

そんなふうに
見え方が変わる
瞬間があります。

出来事そのものは
選べなくても

その出来事から
何を受け取るかは
あとから選ぶことができる。

最近は
そう感じるように
なりました。

ギフトとは
嬉しい出来事だけを
指すものではありません。

・自分を見直すきっかけ

・行動を変える勇気

・大切な人に気づくこと

・無理をしていた自分を手放すこと

そんな形で
静かに手渡される
ことも多いものです。

もし今、

「あの出来事は何だったんだろう」

と心に残っている
出来事があるなら、

すぐに答えを
出さなくても
大丈夫なので

こんな問いを
そっと投げかけて
みてください。

あの辛い出来事から
私は今、何を
受け取っているだろう?

問いを
持ち続けることで
出来事は少しずつ
意味を帯びてきます。

最近のアフターワーク会は
どんな出来事にも
何かしらのギフトが
含まれていることを

あらためて
思い出させてくれる
時間になりました。

あなた中に
残っている
あの出来事からは

どんなものが
手渡されていそう
でしょうか。

静かに、振り返ってみてください。

「人生で最も大切なことは、起こった出来事そのものではなく、それにどんな意味を与えるかである。」

By アルフレッド・アドラーの思想より

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