セミナー講師として継続するためのモチベーション維持

セミナー講師の心構え

セミナー講師として継続的に活動するためには、モチベーション維持がとても大切になります。継続できないと、結果的に安定的な収益にもつながらなくなります。ここでは、モチベーション維持の秘訣をお話しします。

セミナー講師への想いがモチベーション維持

初期のころはやる気満々な私も、参加者が来ない、反応が薄い、会場費で赤字、などモチベーションが一気に下がった時期がありました。向いていないのかな?と悩みだした時期もありました。ある本を読んだ時、向き不向きはない。「やりたいか」や「りたくないか」の判断基準で、「やりたい」ことであれば何でもできる。という一節がありました。

そうか!やりたいかどうか?私は、私の経験や知識をサービス化できるセミナー講師として活動したいと始めたのだと、初心を思い出しモチベーションを高めるより、維持する方が続けられることに気づきました。本当にやりたいことであれば継続できます。

モチベーション維持のためのゴール設定

そこで、私はセミナーを開催するごとにゴールを設定しました。「最後は参加者が笑顔になっている」。このゴール設定したことにより、参加者を笑顔にするためのセミナー構成、コンテンツ作り、そして話法を考え開催しました。毎回、笑顔になってくれます。これが大きなモチベーション維持につながりました。

さらに、笑顔になった参加者から有料個人相談(バックエンド)という次のステップの申し込み率も劇的に増えていきました。それまで個人相談に申し込んでもらうだけのためのセミナーをしていたために、参加者との信頼が築けていなかったことに気づきました。セミナーは、信頼関係を築くことがとても重要です。

モチベーションには2つの要素がある

モチベーションには、2つの要素があります。外的要素と内的要素です。外的とは自分の外側にあるものです。わかりやすく言うとアメとムチです。何か欲しい、収入を上げたい、今の状況から脱したい、など外側にある要素に対してのモチベーションです。実はもろ刃の剣です。モチベーション維持ができません。

それに対し内的要素とは、自分の内側から出てくる動機付けです。想い、情熱といった心の中から生み出されるモチベーションです。内面にあるものなので、ゆるぎないものとなればモチベーションは維持することができます。それは何か?これこそが、前回の記事でもお話しした、ミッション(使命)モチベーションなのです。

モチベーションの維持となるミッション・ビジョン

人は、自分の存在価値・生きる目的・役割が明確になると、ミッション(使命)となり、そのミッションによりゴール(ありたい姿・ありたい未来)であるビジョンを描くことができます。ミッション・ビジョンを持つことが内的要素のモチベーション維持とつながっていくのです。

誰もが幸福になるために生まれてきました。あなたにも存在価値があります。そして、あなたが幸福になるための生き方・働き方があるはずです。それを早く見つけてゴールへ向かう過程の幸福感を持って欲しいと思います。そのためのモチベーション維持には、いくつかの方法があります。

具体的な方法はクリアセミナーラボ会員向け勉強会でお伝えしています。

その内の1つに、結果を生み出す成功法則があります。この成功法則を知ることによって、さらにモチベーション維持の基盤が固まります。小さなゴールの積み重ねが大きなゴール(成功)となります。セミナー講師としての成功法則は、次に記事でお話しします。

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