本日のメルマガ第807です!
昨日
丹波市商工会で
起業の相談を
してきました。
補助金のこと
これからの進め
地域の状況などを
伺いながら、
帰り道
ふとこんな感覚が
残ったんです。
「都心の働き方に
そこまでこだわらなくても
いいのかもしれないな」と。
もちろん
都心で働くことが
悪いわけではありません。
情報も多く
刺激もあり
便利さもあります。
ただ
地方でいろんな人と
出会う中で感じるのは、
働き方の前提
そのものが
少し違うということです。
一つの仕事に
すべてを
賭けるのではなく
複数の役割を
自然に行き来している人。
肩書きよりも
「今、何を楽しんでいるか」
を大切にしている人。
そんな姿に
触れるたび
「そんな働き方があるんだ」
「それでも
ちゃんと暮らしは
成り立つんだ」と
こちらが教えられます。
都心では、
成果・スピード・効率が
重視されやすい一方で、
地方では、
続けられるかどうか、
人との関係性
そして
心の余白が
自然と大切に
されているように
感じます。
どちらが正解
という話ではありません。
ただ、選択肢は
思っている以上に多い
というだけです。
景色がよくて
人がやさしくて
食べものが
美味しい場所で
一度立ち止まり
自分の感覚を取り戻す。
そしてまた
日常に戻っていく。
そんな行き来が
あるだけで
「働き方」への
見え方は
少し変わる
のかもしれません。
今の働き方を
すぐに変える
必要はありません。
答えを出す
必要もありません。
ただ一度
「本当に
この働き方しか
ないのだろうか?」
そう問い直してみる。
それだけで、
これからの選択肢は
少しやわらかく
広がっていく
気がしています。
一度きりの人生を
心の感じるまま
楽しく生きましょう(^^)
「充実した人生を送るには、 時間をつくって好きなことをやるのが一番だ。」
By ジム・カスカート

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