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2024/04/09 当たり前になると見えなくなることとは?

メルマガライブラリー

○○さん、こんばんは!

子供たちが
笑顔あふれる
夢を持てるよう

夢を持った
笑顔溢れる
大人を増やす。

「余白づくり」
代表の佐野浩一です。

本日のメルマガ第526号です!

僕の
大分前から
続けている
心を整える習慣は

感謝や夢などを
ノートに書くこと。

瞑想すること。

一か所を
集中的に
掃除すること。

散歩することや
自然に行くこと。

心を整えると
いつもの当たり前が
有難くなります。

感謝して
今を生きられることに
集中できるように
なりました。

それまでは
四六時中
過去への後悔や
未来への不安ばかりで

いつも
心は落ち着かない
日々でした。

僕が
心を整える習慣を
意識するようになったのは

ある
本との出会いです。

「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」
です。

3500人を
看取ってきた
ホスピス医の
小澤竹俊氏の本です。

人生の最期を
迎えつつある
患者さんに
多く出会って

その人たちの
後悔の言葉を
沢山聞いて

自分の無力さに
苦しんだ時期も
あったそうです。

でも
話を聞くこと
しかできない。

それでも
患者さんは最後に
自分を納得させて
いくことには役立った
という内容です。

その時に
患者の方は気づきます。

生きているという
当たり前のことに
感謝することを。

人は
当たり前になると
その有難さが
見なくなります。

この本の著者は
それでは遅いと
気づきを与えたいのだ
と思いました。

能登半島地震
東日本大震災
阪神大震災、、、
亡くなった方は

明日も生きられる
と、前日までは
思っていたはずです。

だから
今を今日を
大切に生きることが
重要だと思うように
なりました。

限りある命を。

○○さん
お金は
取り返せても

時間は
取り返すことは
できません。

今を大切に
生きてください!

一度きりの人生を
心の感じるまま楽しく
ワクワク生きましょう(^^)

では、おやすみなさい。
明日も素敵な朝をお迎えください☆

「死を前にしたとき、みじめな気持ちで人生を振り返らなくてはならないとしたら、いやな出来事や逃したチャンス、やり残した言葉ばかりを思い出すとしたら、それはとても不幸なことだと思うの」

By オードリー・ヘプバーン

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