セミナー代の支払方法と運用

セミナー開催準備編

セミナー代の支払方法はいくつあります。銀行振込、クレジットカード振込、コンビニ決済、電子決済などパターンは結構あります。できるだけ、手間のかからずまたセミナー参加者の払いやすい方法が望ましいです。

支払方法がセミナー参加者の手間になると、セミナーに参加する意欲がなくなってしまう可能性があるので、参加者が支払しやすい方法と運用にするとよいでしょう。ここでは、セミナー代の支払方法についてお話しします。

セミナー代の決済方法の選択肢は複数もつ

セミナー代の支払方法は、複数持つことをお勧めします。1つにまとめた方が、お金を頂くセミナー講師にとっては楽ですが、そのために参加しない可能性も生まれてしまいます。私は、クレジットカード決済の1つにまとめようとして参加希望者から銀行振込の希望がありました。

それで、銀行振込も受け付けることにしました。まだ、クレジットカードより現金または銀行振込を希望する方は少なくありません。相手のことも考えてセミナー代の支払方法は複数の選択肢を持つことをお勧めします。

選択肢があると信頼関係も生まれる

セミナーの支払方法が複数あると、参加者の意志で選択できるので「安心感」芽生えます。自分の判断で選択できることで自分が決めたと、思えるからです。どんなことでも、自分で判断したことは、納得感が生まれるものです。

今では、LINE PayやPay Payなどの電子決済も主流になってきています。大切なことは、参加者の支払いやすい方法で、相手に選択させることです。そのことを意識して支払方法は選択肢を複数準備しましょう。

決済サービスの利用は便利

銀行振込の場合は、あなたの口座情報を参加者に伝えて振り込んで頂くことになります。ATMの振込よりネットバンキングの利用者も増えていますので、実際の振込までの期間はあまりかからなくなりました。

クレジットカードの場合は、決済サービスが色々あるので使いやすいサービス会社を利用すると良いでしょう。代表的なものにPayPal(ペイパル)があります。またBASEを利用する方もいます。利用内容等は該当サイトをご確認ください。

セミナー告知ポータルサイトも活用

セミナーの告知ができるポータルサイトの中には、セミナー代の代理回収もしてくれるケースもあります。代表的なのがストアカです。このような会社を活用するもの便利です。但し、手数料が発生します。

先ほどのクレジットカードの決済システム代行サイトも手数料が発生するので、手数料の料率を確認した上で、登録手続きをしてください。

私が現在利用している支払方法は、クリアセミナーラボ会員向け勉強会でお伝えしています。

セミナー講師、セミナー開催準備はこれで整いました。いよいよセミナー開催実践編です。

こちらから読み進めてください。

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