セミナー開催の方法と日程決めのポイント

セミナー開催実践編

セミナーをオフライン(リアル)でするか、オンライン(インターネット)でするか、開催方法が2種類あります。オフライン・オンラインそれぞれのメリットとデメリットがあります。でもセミナーの目的は、あなたの価値を提供することです。そのこと意識してください。

また、いつ開催するか?日時の決定は特に重要です。参加者がいないケースの1つに、ターゲットの参加できる日時を選択していなかった。と、いうことがあります。ここでは、セミナーの開催方法と日程の決め方についてお話しします。

開催方法と日程決めでの悩み

私は、セミナー講師をスタートした時はオフラインで開催していました。最初は参加者がいなかったので悩みました。その原因を知った時に唖然としました。ターゲットの範囲が広すぎて、開催日時の絞り込みができていなかったのです。やみくもに日程設定をしていました。

それからターゲットを絞り込みました。開催日時も特定してセミナーを再開した結果、参加者が徐々に増えていきました。オフラインということもあり、目の前で話もできるので信頼関係づくりも良い方向へ進みました。オフラインは親密度がメリットでした。しかし、コロナの影響でオンライン方式に変えました。

オフラインとオンラインの違い

オフラインの場合は、目の前にセミナー参加者に会えるため親密度が高く感じました。同じ場に複数人いるのでディスカッション形式にも向いていると思います。これがメリットでした。逆に、貸会議室の自分が開催できる日程の空きを確認して予約しますので埋まっていると開催できない場合があります。会場や移動に費用もかかります。

開催エリアも限定され、移動に時間が取られるデメリットもあります。

オンラインの場合は、自宅からなので会場費が抑えられます。(ただし、インターネット環境やオンラインシステムの費用はあります)貸会議室の予約状況を確認する必要がないので、自分の決めた日程で開催できます。さらに、場所も選ばないので全国から参加できることが最大のメリットです。

オンラインセミナーの利点を最大限に

私はオフラインでセミナー開催していましたが、コロナの影響でオンラインに変えました。オンライン方式にもデメリットがあります。インターネット環境が弱いと遅く感じます。また、オフラインと違って画面越しのため長時間は集中が続かないといったデメリットを感じました。

もともとインターネット環境はひかりケーブルで容量は大きくしていたので、インターネット環境は問題ありませんでしたが、オンラインセミナーの開催時間はオフラインセミナーよりも、30分短くして1時間にしました。ワークセッションがある場合は1時間30分です。短くしたことで参加者の集中力が途切れませんでした。

オンラインセミナーは、利点を最大限に活かすことが大切です。

セミナー開催日時はターゲットの立場で

セミナー開催する日時は、当然のことながら「あなたが開催できる日時」です。サラリーマンの副業から始めるセミナー講師であれば、あなたの時間を考えてください。さらに、セミナーテーマの対象者であるターゲットの参加できる日時で決めてください。例えば、あなたと同じサラリーマンが対象であれば、夜か土日祝になるでしょう。

しかし、同じサラリーマンでも業種・業界によっては、休みや勤務時間帯が違います。サラリーマンでも、ターゲットを絞り込んだ対象者の業種・業界を考えていきましょう。開催日時を誤ると参加者がいない状態が続きます。また、時間帯も朝の方が真剣な方の参加者が多いという実感も経験上あります。

具体的なセミナー開催方法と開催日時については、セミナーラボ会員向け勉強会でお伝えしています。

次の記事では、セミナー開催するご案内「セミナー集客」について、お話しします。

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