セミナー開催のお知らせをする決め事

セミナー開催準備編

いよいよセミナー開催に向けての準備である「いつ」「どのような形」「いくら」で実施するか?を決めていきます。この段取りはとても重要です。特に「いつ」は対象者がセミナーに参加しやすい日時を考える必要があります。

また、開催方法と参加費用も考えておく必要があります。特に今では「コロナ」という問題があります。リアルで開催するオフライン型、インターネットでするオンライン型。どちらをするかによって、やり方も変わっていきます。ここではセミナーを開催する準備のための手法をお話しします。

セミナー開催の日程は対象者の都合に合わせる

これは、セオリーです。ターゲット(対象者)が参加しやすい日程を組まないと参加してくれません。サラリーマンであっても、業種によっては休日が違います。特定の業種に絞れば、必然的にその業種の方が参加できるセミナー開催日時を選択してください。

相手の立場を考える。これが大切なことです。そうすれば、参加者のハードルが下がって、参加しやすくなります。まず、来てもらうことが大切です。セミナーに参加してもらって、はじめて信頼関係をつくれる土俵に立ちます。対象者の参加できる日時、日程で開催を決めてください。

セミナー開催方法は参加しやすい形で

今は、コロナ禍です。「Withコロナ」ともいう方も多いいです。その中、セミナーの開催方法をインターネット上のオンライン方式にシフトするセミナー講師が増えています。かといって、リアル対面方式のセミナーを否定している訳ではありません。

あなたの教えたいこと、伝えたいことがより良い形を考えればよいと思います。広く伝えるのであればオンライン方式が有効です。しかし、特定エリアに特化したテーマであれば、コロナ対策をしながらリアルのオフライン方式の方が良い場合もあります。

大事なことは、セミナー参加者のためになることを伝えることです。やり方はあくまで手段ですので、どちらを選択したほうがいいかは、対象者の事情で考えることをお勧めします。

セミナーにお金を出す参加者は本気です

私は、無料セミナーはしていません。なぜなら、有料セミナーをしたことによって、キャンセルがほとんどないことです。もちろん、そのお代を頂く以上の価値提供できていると思っています。無料はキャンセル率も高いし「とりあえず」と、あいまいな気持ちで参加するというケースを多く見てきました。

セミナー講師になるために、私自身、セミナー講師としてのスキルアップのために数百万円の投資をしてきました。失敗の方が多いです。でも、より良いセミナーをつくるためにお金を使っています。セミナー参加者も同じです。お金を出す人は本気で学びたいと思っています。

私は有料セミナーをお勧めします。私も参加者も成長できるからと思っています。価格設定は?値決めは、セミナーの目的で考えていくと良いでしょう。別の記事でお話しします。

セミナーの準備ばかりに時間かけない

意外と思われるかもしれませんが、セミナーの準備ばかりに時間かけないことが大切です。もちろんセミナー資料や告知の準備は必要ですが、話し方とか、進め方に準備の時間を使わないことをお勧めしています。特にリハーサルは不要だと私は思っています。

ようするに、アドリブで良いと思います。初めて参加する人向けのセミナーならなおさらです。初めて会う参加者だからこそ、セミナー開催時に参加者の悩みや問題を聴き取って、話の内容をアレンジしていったらよいと思っています。これは、私のセミナー講師経験から実感したことです。

実は話し方などを準備しすぎると、準備した通りに進行することが目的となり、初めて参加した方の声や表情をキャッチできなくなるからです。詳しくは実践編でお話しします。

セミナー開催の具体的な決め事などは、クリアセミナーラボ会員向け勉強会でお伝えしています。

次の記事では、セミナー開催するご案内「セミナー告知」について、お話しします。

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