参加したくなるセミナー告知文のテンプレート

セミナー開催準備編

いよいよセミナーに参加してもらうための案内、告知文を作っていきます。参加の決めてとなる内容です。参加者が増えないといった問題の多くは、この告知文に問題があります。参加したいと思えるようなセミナー誘導ページとなる重要な役割です。

セミナー告知文には、型となるテンプレートがあります。これまで、試行錯誤して参加者が増える告知文のテンプレートを作ってきました。ここでは、そのテンプレートに基づいたセミナー告知文の作り方をお話しします。

参加者が求めているテーマを重点的に

私は、ホームページを持っているため、サイトに告知文をアップし、アクセス数や参加率を見ながら何度も作り直し参加者が参加したくなる告知文としてのテンプレートを作り上げてきました。

最初は、「伝える」だけになっていました。誰も来ない。この悩みを解決するために「伝わる」告知文を実践から学んで作り上げました。私にとっての大切な資産となっています。最大のポイントが、悩みを抱えるターゲットに響く告知文でないと反応が無いということです。

心理学や脳科学を理解し、心に響き参加したくなる告知文を身につけられました。

セミナー告知文の7つの構成

私の作り上げたテンプレートは7つの構成になっています。以下が7つの構成です。

  • 1.タイトル
  • 2.目的
  • 3.理由
  • 4.具体的内容(テーマの)
  • 5.自己紹介
  • 6.未来像
  • 7.申込方法

この順番の流れが重要です。もちろん、セミナータイトルは1番目です。告知文を見るか見ないかは、タイトルで決定されるほど重要です。誰の悩みの解決(メリット)するセミナーか?ペルソナ設定で決めたターゲットの心をつかむタイトルがポイントとなっていきます。

セミナー告知文にも流れがある

タイトルに興味を持って、セミナーの開催内容を読み進めていくうえで、この7つの構成テンプレートによって最後まで読み進められる様になりました。構成を何度も入れ替えました。最初のパーツであるタイトルから目的へ、そして以降の構成へと読み進めたくなる流れです。

タイトル→目的→理由→テーマ→自己紹介→未来像→申込

この流れです。セミナーの目的と理由から始まります。「なぜ、このセミナーを開催するのか?何が解決されるのか?誰がするのか?そして、セミナーを受けることによって得られる未来は?」こんな問いかけに答えていく感じで作り上げたセミナー告知文の7つの構成テンプレートです。

告知文に文章力・表現力は問われない

セミナー告知文で、文章力・案内文は問われません。どんなに素晴らしい文章であっても、読み手の心に響かなければ意味がないことを私は実感しています。むしろ不器用でも、想いを伝えようとしている文章の方が響くし何よりも読み手の参加ハードルを下げてくれます。

ものすごい実績の書かれているセミナー案内文を見た時、初めてセミナー講師になる私には、ハードルが高い。と、思ってしまいました。サラリーマンが初めてセミナー講師となる場合は、親近感のもてる、また想いのつまったセミナー案内文を私はお勧めしています。

セミナー告知文の具体的な作り方は、クリアセミナーラボ会員向け勉強会でお伝えしています。

次の記事は、セミナーを改善する情報源の「アンケート」について、お話しします。

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